床の黒ずみが落ちない原因は?店舗・施設の床をきれいにする方法|栃木県の床清掃!!!

店舗、オフィス、ホテル、病院、介護施設、工場、マンションなどで、床の黒ずみが落ちなくて困っていませんか?
床を水拭きしても黒ずみが落ちない場合、表面の汚れだけでなく、油、皮脂、ゴム跡、古いワックスなどが原因になっている可能性があります。
原因に合わない洗剤や清掃方法を使うと、黒ずみが落ちないだけでなく、床材やワックスを傷めてしまうこともあります。
この記事では、床の黒ずみが落ちない原因、正しい清掃方法、業者へ床清掃を依頼した方がよいケースについて、
栃木県の清掃会社・株式会社MKメンテナンスが解説します。
 
床の黒ずみが落ちない6つの原因
1.靴底から持ち込まれた砂や土
店舗や施設の出入口には、靴底に付着した砂、土、ホコリが持ち込まれます。
人が歩くことで細かな汚れが床やワックスの傷に入り込み、黒ずみとなって残ります。
エントランス、廊下、エレベーター前、レジ周辺など、人通りの多い場所ほど床が黒ずみやすくなります。
 
2.油汚れや皮脂汚れ
飲食店の厨房や客席では、調理中に発生した油が床へ付着します。
オフィス、ホテル、介護施設などでも、靴底の油分や人の皮脂が少しずつ床へ蓄積します。
油分に砂やホコリが付着すると、ベタついた黒ずみになり、水拭きだけでは落ちにくくなります。
 
3.古いワックスに汚れが入り込んでいる
床のワックスは、歩行や台車、イスなどの摩擦によって少しずつ傷つきます。
ワックスの傷に砂や油汚れが入り込むと、通常の床洗浄では黒ずみを完全に落とせない場合があります。
汚れが残ったまま新しいワックスを重ねると、黒ずみがワックスの中に閉じ込められ、床全体が暗く見える原因になります。
 
4.靴底・タイヤ・イスなどのゴム跡
靴底、台車のタイヤ、イスや机の脚などが床と擦れると、黒い筋やゴム跡が残ることがあります。
ゴム跡を硬い道具で強くこすると、床材やワックスまで傷つけてしまう可能性があります。
 
5.カビや湿気
水回り、出入口、結露が発生する場所、換気の悪い場所では、カビによって床が黒く見えることがあります。
床と壁の境目、家具や設備の下などは水分が残りやすいため、特に注意が必要です。
 
6.床材の変色や劣化
何度洗浄しても黒ずみが変わらない場合は、汚れではなく床材自体が変色・劣化している可能性があります。
紫外線、薬品、摩擦、長期間の使用などによる変色は、清掃だけでは元の状態に戻せないことがあります。
 
床の黒ずみが水拭きで落ちない理由
水拭きで落とせるのは、主に床表面の軽いホコリや水溶性の汚れです。
次のような汚れは、水拭きだけでは十分に落とせません。
 
・油や皮脂を含んだ黒ずみ
・ワックス内部に入り込んだ汚れ
・床の凹凸に入り込んだ砂やホコリ
・靴底や台車のゴム跡
・カビによる黒ずみ
・床材自体の変色
 
洗剤を濃くしたり、硬いブラシで強くこすったりすると、床の光沢がなくなったり、床材が変色したりする場合があります。
黒ずみの原因と床材を確認してから、適切な方法で清掃することが重要です。
 
床材によって清掃方法は異なります
店舗や施設で使用される床材には、長尺シート、塩ビタイル、磁器タイル、石材、コンクリート、カーペットなどがあります。
床材によって使用できる洗剤、パッド、清掃機材が異なります。
適さない薬剤や清掃方法を使用すると、変色、傷、剥がれなどが発生する可能性があります。
床材が分からない場合や、目立たない場所で試しても判断できない場合は、清掃業者へ相談することをおすすめします。
 
床の黒ずみを落とす方法
軽い黒ずみ
床表面の砂やホコリを十分に除去し、床材に対応した洗剤で洗浄します。
洗浄後は、汚水や洗剤分が残らないように回収して拭き上げます。
 
広範囲の黒ずみ
店舗、オフィス、施設、マンション共用部など、広い床の黒ずみには、ポリッシャーや床洗浄機を使用します。
床材と汚れに合った洗剤やパッドを選び、手作業では落としにくい汚れを機械で洗浄します。
 
ワックス内部の黒ずみ
通常の床洗浄で黒ずみが改善しない場合は、古いワックスを除去する剥離洗浄が必要になることがあります。
古いワックスと一緒に蓄積した汚れを除去し、床面を整えてから新しいワックスを塗布します。
剥離洗浄は床材を傷める危険があるため、専門の清掃業者へ依頼する方が安心です。
 
床洗浄とワックス清掃の違い
床洗浄は、床表面に付着した砂、油、皮脂などの汚れを除去する作業です。
ワックス清掃は、床を洗浄した後にワックスを塗り、床材を汚れや摩擦から保護する作業です。
黒ずみが残った状態でワックスを塗ると、汚れを閉じ込めてしまいます。
床の状態を確認し、必要に応じて通常洗浄、ワックス清掃、剥離洗浄を使い分けることが重要です。
 
床の黒ずみを防ぐ方法
床の黒ずみを防ぐためには、汚れを蓄積させないことが大切です。
・出入口にマットを設置する
・砂やホコリをこまめに除去する
・油や飲み物を早めに拭き取る
・床材に適した洗剤を使用する
・清掃後に洗剤や水分を残さない
・汚れた状態でワックスを重ねない
・定期的に床面洗浄を行う
・ワックスの状態を定期的に確認する
 
日常清掃と専門業者による定期清掃を組み合わせることで、黒ずみの発生や蓄積を防ぎやすくなります。
 
床の黒ずみについてよくある質問
モップで何度拭いても床の黒ずみが落ちないのはなぜですか?
油汚れや古いワックスの中に汚れが入り込んでいる可能性があります。水拭きだけでは落ちないため、専用洗剤や機械による床洗浄が必要になる場合があります。
 
床の黒ずみに強い洗剤を使っても大丈夫ですか?
床材によっては、強い洗剤で変色や傷みが発生する可能性があります。床材に対応しているか確認し、目立たない場所で試してから使用してください。
 
ワックスを塗れば黒ずみは目立たなくなりますか?
黒ずみが残った状態でワックスを塗ると、汚れを閉じ込める可能性があります。先に床を洗浄し、汚れを除去してからワックスを塗る必要があります。
 
剥離洗浄とは何ですか?
剥離洗浄とは、古くなったワックスを専用の薬剤で除去する作業です。通常の床洗浄で落ちない黒ずみを改善できる場合があります。
 
床清掃は営業中でも依頼できますか?
作業範囲を分ける、休業日や営業時間外に実施するなど、施設の状況に合わせて調整できる場合があります。事前に清掃会社へご相談ください。
 
栃木県で床の黒ずみ・床洗浄にお困りの事業者様へ
株式会社MKメンテナンスでは、店舗、オフィス、ホテル、旅館、病院、介護施設、工場、倉庫、マンション共用部などの床清掃を承っております。
床の材質や黒ずみの原因を確認し、ポリッシャーによる床面洗浄、ワックス清掃、剥離洗浄、カーペット洗浄などから適切な方法をご提案します。
大田原市を拠点に、宇都宮市、那須塩原市、那須町、矢板市、日光市、さくら市、那須烏山市、鹿沼市、真岡市、小山市、栃木市、佐野市、足利市、下野市など、栃木県全域に対応しております。
「店舗の床が黒ずんでいる」「何度水拭きしても汚れが落ちない」「古いワックスを除去したい」「施設の床を定期的に清掃したい」とお困りの事業者様は、株式会社MKメンテナンスへお気軽にお問い合わせください。
現地調査とお見積りは無料です。
 
 
 

一覧ページに戻る